2017
04.30

はたらいて、笑おう。

渡辺勇教

最近、テレビCMで流れテイルキャッチフレーズ。

PERSOL株式会社というテンプスタッフやインテリジェンスをもつ会社のCMです。

 

「はたらいて、笑おう。」

なんて素敵なキャッチフレーズなんだろうと、このCMや街頭広告をみるたびに考えてしまいます。

 

はたらいて、笑うって、すごく難しいですよね。

仕事は辛いです。

でもそれは当然のことと思っています。

心の底から、お客様へのサービスがどうあるべきかを考える、成果を誰よりも強く追求する。

自分たちの私利私欲ではない。お客様へのサービスの最上級を目指す。

そして共に働くメンバーやその家族にも最高の幸せを求める。

それらは並大抵のことでは達成できません。

だからやりたい。だからやるべき意義があると思うんです。

 

辛いことへのチャレンジを、共に働くメンバーで、これを笑顔でやりきる。

なんとも、高校野球のような甘酸っぱい爽やかな感じになっちゃいますが、

でもこれがやりたい。

きっと、いや、絶対に楽しいと思う。

 

独立当初、日本の中小企業はどのペースで廃業していくのかを調べたことがあります。

1年で1割が、3年で3割が倒産・廃業するそうです。

そして10年後に残っている会社は、1割程度になるそうです。

10社開業して、1社が残る。

「なんて世の中厳しいんだ」

そう思いました。

でも最近になって気づきました。

「そいういうもんだな」と。

私利私欲のためだけにやっている会社は、お客様から見透かされる。そして潰れていきます。

もしくは儲かりません。

2年半見ていて感じました。

もちろん、自分たちの社会における存在意義を見出したからとってもなお、儲からない会社もたくさんあります。

自分たちの存在意義を見出せない会社は、共に働くメンバーの定着が難しいです。

自分たちの存在意義を見出せない会社は、値段でしかお客様に評価されません。

そういう会社は「自然淘汰」によって減るんだなと思います。

やはり大切なことは、自分たちの社会における存在意義。そして使命です。

 

僕は、会計事務所がお客様のビジネスの管理業務・間接業務をしっかりと請負い、

使命感を持ってビジネスをされている方々の支えになりたい。

そのために必要なことがなんなのかを強く求めていきたいと思います。

もちろん笑顔で。

 

 

先日気づいたんですが、僕たちの職場は笑顔が絶えない職場なような気がしました。

とても素敵です。

笑顔が社内で良い影響を与えてくれていると思いたいです。

 

僕は、笑顔のインフルエンサーを目指します笑

 

 

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渡辺 勇教

渡辺 勇教

立命館大学経営学部。公認会計士/税理士。 有限責任監査法人トーマツに約7年間勤務し、その後かぜよみ会計事務所を設立。約2年間、会計ソフトfreeeの導入支援/事業計画の作成支援/業務改善コンサルティング法人・個人の確定申告を中心に事務所を運営する。 その後、縁あってスピリタスコンサルティング代表野原と知り合い、意気投合。事業拡大を見据え、グループ会社への参画を決定する。
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