2018
02.01

「なりたい」のか「ならなければいけない」のか

メンバーブログ, 澤田知明

2018年が始まり、早1ヶ月。
スピリタスグループでは年間目標、半年目標、さらに詳細の目標を立てて
達成に向けて意気込んでおります!

この目標というものは、達成してなんぼ。
しかし達成できないことが多いのも事実です。

ではなぜ達成できないということが起きるのか。

目標の立て方は様々で
たとえば、

「こんな自分になりたい!」
という欲求(ウォンツ)のものと、

「こんな状態にならなければいけない」
という必要性(ニーズ)があるものがあります。

この両方のバランスが大事で、
「こうなりたい!」だけでは、達成する必要がないのだから
たとえ「なれなく」ても「そのうちなれればいい」となりがち。

一方で、「こうならなければいけない!」に欲求(ウォンツ)がなければ
そもそもやる気がおきません。
人を突き動かすのはいつだって感情です。

これは企業のマーケティングにも言えることで、
いくらお客さんの欲求を満たせる商品やサービスがあったとしても、
必要性が高くなければ「そのうちでいいや」となる可能性は高くなりますね。

「これが欲しい!これがいついつまでになければ困る!」
が両方ある状態を作ることが重要です。

なので。
無ければ作ればいいんです!

「なりたい自分」にならなければいけないのは何故か?
「ならなければいけない自分」になりたいと思うにはどうしたらいいか?

欲求だけの状態に必要性を加える工夫。
また、その逆の工夫。
そして、目標自体忘れないための工夫が必要なんだと思います。
大体、忘れてたりしますので。。

あと、目標を立てた時はモチベーションが上がっても
次第に気持ちは落ち着いていったりするので、
セルフマネジメントも必要ですね。

今年も残すところ11カ月!
目標達成に近道はなく、やるべきことはシンプル。
結局、なりたい自分には、ならなければいけないんだと思います。

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澤田 知明

澤田 知明

秋田県生まれ。 ギタークラフトスクールを卒業後、ローディーを経てWebの世界へ。 Webマーケティングを中心に企業の課題解決に貢献する、戦略コンサルタント。
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