2016
12.01

会計ソフト「freee」を活用したジャパンネット銀行のスピード融資を申し込んでみた

未分類, 渡辺勇教

最近トレンドのFintech(Finance&Technology)。その一例でもある融資をクラウド会計ソフトとネット系金融機関が提供をスタートをはじめました!

【経緯】
2016年10月25日、国内初、freeeとジャパンネット銀行がクラウド会計ソフトデータを活用した融資審査を開始 最短で当日の審査結果回答、翌営業日の貸出実行を実現し、中小企業の資金繰りを支援がプレスリリースされました。
当該プレスリリースのサービススタートとなったことを受け、「まずは自分で体験しよう!」という思いから、50万円の融資(3か月)を申し込んでみた体験レポートです。

【融資の概要】
本来、融資を受ける場合、以下のようなながれになり、入金となるまでに1か月を要します。
1.申込➡2.書類提出➡3.審査➡4.決定通知➡5.入金

これをジャパンネット銀行とfreeeは最短を目指すべく、融資審査の完了を最短当日で完了させます!というサービスを開始しました。
●お申し込みはWebで完結
●審査結果は、最短でお申込当日にご連絡
●審査完了後、2~5営業日程度でJNB口座にご入金
●借入は50万円~1,000万円
●金利は3.9%/年~8.2%/年

【融資を受けるための条件】
●審査にあたっては、freeeソフト内に2期分以上の決算データが必要
●申込月の前月分までの仕訳作業をfreeeソフト内行っていること
●ご利用にはジャパンネット銀行の法人・営業性個人(個人事業者)のお客さま向け普通預金口座「ビジネスアカウント」が必要

【融資を申し込んでみた】
1.申込み
もう仕込みはすべてWEBのみ。
会社名や住所等の必要項目を5分程度の入力で完了。
そして、ポイントは、会計ソフト「freee」へアクセス権を付与すること。ジャパンネット銀行がfreeeへアクセスし、決算書から総勘定元帳、すべてを見ることができるようになります。
その上で融資審査が進むようです。

 

ジャパンネット申込完了画面②.pngジャパンネット申込完了画面.png

2.審査結果
当日にくるかなと思いきや、以下のメール文面が・・・。
融資が人気なのかまだまだ時間がかかるようです。。

img_1119

The following two tabs change content below.
渡辺 勇教

渡辺 勇教

立命館大学経営学部。公認会計士/税理士。 有限責任監査法人トーマツに約7年間勤務し、その後かぜよみ会計事務所を設立。約2年間、会計ソフトfreeeの導入支援/事業計画の作成支援/業務改善コンサルティング法人・個人の確定申告を中心に事務所を運営する。 その後、縁あってスピリタスコンサルティング代表野原と知り合い、意気投合。事業拡大を見据え、グループ会社への参画を決定する。
渡辺 勇教

最新記事 by 渡辺 勇教 (全て見る)

人生の縮図

趣味と言えるほどではないですが、 週に1~3回くらい、ランニングをしています。 ノ…