2016
07.31

たまには寝れない夜もある。

代表

特技はいろいろとあるのだけど、
自分の中でのベスト3に確実に入る特技は、

「3秒で寝れること。」である。

特急電車に乗ったら、
「駆け込み乗車はおやめ下さい」のアナウンスより前に寝つけるし、

音楽をかけながら寝ようとしても、
サビの部分までいかずに、睡眠の世界に旅立っている。

そして、ほぼ、寝る場所は問わない。

巷でよく聞くような、

枕が違う?
ベッドがいつもと違う?
隣に知らない人が寝ている?(大昔はあったのかもしれない・・・なかったかな)

そんなことは関係ない。

さすがに徹夜して、そのまま床で寝てしまって、
朝、背中が猛烈に痛くなっていたこともあったけれど、寝れないことはなかった。

また、睡眠の質は、とても良い方だと思う。

自宅の机の上は、いつの間にか本置き場になってしまうので、
昔から、 勉強は、睡眠学習法。
体は寝ていても、夢を見ながら、問題を解く。

青春時代には、恋い焦がれる女の子とは、
夢の中で、メチャクチャいいデートができていた。(現実は別として・・・)

大人になると、新たな商談、セミナーの講演、プログラムのバグ修正、
ほとんどすべてと言っていいほど、上手くいく。

昼間に考えていた内容ではないアイディアやストーリーがなぜか浮かんで来て、
起きてから手元にあるスマホに即メモることも、これまで数えきれない。

「どんだけ楽観的なんだよ」と、自分でもツッコミをいれてしまうくらい、
睡眠は、多くの機能を果たし、とても大切な時間だ。

疲れ切って熟睡し、体感時間は3秒で起きてしまうようなこともあるけど、
とにかく、3秒で寝ることができる体になっている。

ところが。

先週は、数日間、寝れなかった。

寝れないと言っても、
夜な夜な、遊んでいたわけではない。

仕事がたくさんありすぎて、
徹夜をしていたわけでもない。

それなのに、お得意の3秒ルールを守れなかった。

こんなこと、いつぶりだろうか。

たくさん考えて、たくさん話して、たくさんの濃厚な時間を過ごした。

先週、我々、スピリタスは、
新たなチャレンジをすることを決めた。
小さな一歩なのかもしれないが、大切な一歩になったと思う。

寝れない理由は、これが原因であることは、間違いないと思う。

これまでも、チャレンジのしっぱなしで、
そのなかでも、多くの失敗を繰り返してきたし、痛手を負ったこともある。

ただ、今回は純粋に、とてもワクワクするし、興奮してしまう。

またまた、変なことやるね、と言われるかもしれない。
これまで以上に、厚い壁がやってくるかもしれないし、
きっと課題も発生するだろう。

それでも、今まで以上に、オモシロイ未来に近付く確信があり、
ワクワクすることで、脳が覚醒してしまっている。

当社の創立記念日である、11月11日に向けて、
わたしたちは、ひとつひとつ、この決断から着実に進めていく。

P.S 独立してから体験したのですが、寝袋って、最高に寝心地いいんです。

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野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型

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