2016
06.26

逆算は、人生を濃厚にする。

代表

■月■日に、〇〇がある。
今夜●時から、〇〇がある。

だから、そこまでに▲▲を終わらせなければならない。

当たり前のことなんだけど、
この「締め切り」があると、生きる時間が濃くなると感じる。

もちろん、期限までにただ終わらせるだけではいけない。
その期限までに、所定の成果や、所定の品質まで高めておく必要がある。

だから、そのためにどのような手順でやるのか?
その手順を円滑に進めるために、事前にやっておくべきことはなにか?
その実行には、どのくらいの時間がかかるのか?
そして、その時間をどのように確保するのか?

「締め切り効果」と言われることが多いけど、あえて言い換えてみる。

これこそ、「期限効果」であり、「逆算効果」である。

一方、期限があることで制約がかかる。
また、期限があることで、プレッシャーもかかってくる。
そのプレッシャーが、不安や自信の無さにつながってしまうこともある。

締め切りを設けることは、良いことばかりではないのだ。

ただ、自ら期限を掲げて、そこまでにこだわりを持ち、
そのために一心不乱に努力する姿のほうが、断然カッコ良い!!!
究極のドMなのかもしれない。

自分は、昔から、いつでも”マクリ型”。

期限ギリギリまで低空飛行して、
期限ギリギリで超加速!!

コツコツやることが大事だと分かっていつつも、
なかなか出来ない。。いや、絶対にデキナイ。

「ケツに火がついてくると、なぜか掃除をしたくなる」という病気は、
今でも治っていない。。。

ちなみに、現在のオフィスに移転する時、
他のメンバーに迷惑かけないようにと、
私は隔離部屋を作られて幽閉されることになりました。。。

とにかく、取っ掛かりと集中力が大切。
そして、「まず、実行すること」が大切。

実行とは、前置きを作らずに、すぐ取り掛かること。

無駄に人と話したり。
無駄にニュース見たり。
無駄に調べ物したり。。

ただ、それだけを、愚直に進めればいい。
やるべきことは、直列進行でなければならない。

ただ。

「期限ある目標」について、

絶対にやってやろう、
絶対にやりたい、
という心のテンションを欠いてはならない。

時に、心が折れそうになったり、
その熱が欠けそうになることもある。
目標の意味を、見失ってしまいそうな時もある。

先日の730会議にて、我々が5年以内に実現すること。
これを、より明確に決めた。

そのために、どういう毎日を送れば良いのか?
自ずと見えてくるし、さらに濃厚な時間にしなければならないと思う。

「逆算は、人生を濃厚にする。」

今回のブログは、そんな真面目なモードのまま終わってしまったら、
全然オモシロくないわけだ。

現在、スピリタスでは、さらに真面目に取り組んでいることがある。

“逆三角形”は、人生を濃厚にする。」というキャンペーンである。

いわゆる、「減量キャンペーン」である。

体重、そして、体脂肪率の両面からの目標を設定して、
ストイックな日々が続いてる。

仕事をするにも、何をするにも、具体的な目標設定が欠かせない。
そして、目標に対する実績のギャップを認識すると共に、適宜、軌道修正も欠かせない。
これは、目標を掲げたら背負わなければならない宿命である。

私は、常に、超成長企業を経営している友人の格言を脳裏に焼き付けている。

「予算達成することは、空気を吸うことと同じ。」

しかし、、今月末までの目標・・・厳しくて、苦しんでいる。
さらなる打ち手を講じて、ストイックな日々は続く・・・

P.S 飲み会であまり食べなくても、気を遣わないでください。
目の前に美味しいごはんを置かないでください。その分、しゃべりますので!(笑)

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野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型

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