2016
08.12

僕にとって大切なこと(仕事編)

渡辺勇教

はじめてスピリタス流ブログを書きます、渡辺です。

公認会計士/税理士をしています。

僕が仕事を進めるうえで最も大切にしていることは、「相手にとってのベストは何か」。

この一点です。

もちろん、ビジネスである以上報酬以上の仕事ばかりはできません。

けれども、契約がどうだとか、自分が会計士だからだとか、そんなことはクライアントにとって何も関係ありません。

今までの会計事務所のサービス範囲がどうだとかも関係ありません。

クライアントの現状を客観的に俯瞰的にとらえ、現状への対応策を考えること、これがなによりも重要です。

そのために必要なサービスがなんなのかを考えるのみです。

 

先日、クライアントの方で新規受注の方がいらっしゃいました。

この方々は、クラウド会計ソフトの導入支援を目的に関与させていただきました。

しかし、当初の予定が急転し、資金繰りに関して銀行との協議が必要となりました。

僕はクライアントの営業状況や資金状況をほぼ把握する以前の状態でした。

でもクライアントが困っているのは事実。

ここで、サポートをしないという決断は当然になく、銀行折衝も含めてサポートをさせていただきました。

困ったときに頼られる存在になる。そのために必要なことをやり続けるのみです。

多くの人々の笑顔につながる仕事をする、そして自分たちも笑顔になれる、そんな仕事をし続けることで毎日を過ごしていければ幸せです。

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渡辺 勇教

渡辺 勇教

立命館大学経営学部。公認会計士/税理士。 有限責任監査法人トーマツに約7年間勤務し、その後かぜよみ会計事務所を設立。約2年間、会計ソフトfreeeの導入支援/事業計画の作成支援/業務改善コンサルティング法人・個人の確定申告を中心に事務所を運営する。 その後、縁あってスピリタスコンサルティング代表野原と知り合い、意気投合。事業拡大を見据え、グループ会社への参画を決定する。
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