2016
08.29
08.29
出会いと別れが人を強くする
公認会計士になれたのは当時付き合っていた方が支えてくれたから、なることができました。
70%は当時のパートナーのおかげ、25%は両親が援助してくれたおかげ、5%は僕の努力。
そういうイメージです。
その方は僕と知り合った時点で公認会計士でした。
僕は合格後、その方と同じ監査法人へ勤めました。監査法人はグループ全体で8000人近くになり、当然同じ部署ではありませんでしたが、似たような仕事をする部署ではありました。
年齢的には4歳、経験年数では7年の差です(その方は大学時代に合格していた)。
その方とは、4年ほどお付き合いしましたがその後別れがありました。
ただ、同じ職場だったこともあり仲良く食事や買い物をしていました。
そのパートナーが、昨日ロンドンへ旅立ちました。
新たなチャレンジです。約2年後に戻ってくるそうです。
心から応援したいと思いました。
そして僕自身も、元パートナーと2年後に会えたときに、より成長した人間でありたいと強く思いました。
成長がどういったものなのかはわかりません。でも、胸を張ってその方とまた食事をしたいと思っています。
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渡辺 勇教
立命館大学経営学部。公認会計士/税理士。
有限責任監査法人トーマツに約7年間勤務し、その後かぜよみ会計事務所を設立。約2年間、会計ソフトfreeeの導入支援/事業計画の作成支援/業務改善コンサルティング法人・個人の確定申告を中心に事務所を運営する。
その後、縁あってスピリタスコンサルティング代表野原と知り合い、意気投合。事業拡大を見据え、グループ会社への参画を決定する。
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