2016
09.06

更なる発展のために、かぜよみ会計からスピリタス会計事務所へ!

渡辺勇教

2014年9月に7年間お世話になった前職「監査法人トーマツ」を退職し、2014年10月にかぜよみ会計事務所を設立しました。

かぜよみ会計事務所を設立して2年弱、次のステージへ進みます!

2016年8月8日に設立した「株式会社スピリタス会計事務所」へと成長を遂げます!

スピリタス会計事務所は、スピリタスコンサルティングのグループ会社です。

 

以下は、かぜよみ会計事務所からスピリタス会計事務所設立までの経緯を記載しております。

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かぜよみ会計事務所は「顧問料を前提としない会計事務所」を目指しました。

よく誤解をされるのですが、「顧問料を取らない」ではありません。「前提としない」のです。

僕が会計事務所を立ち上げるにあたり、様々な同業他社のHPを拝見し最も感じた疑問が「顧問料の意味」でした。どの会計士や税理士の方へ聞いても僕は納得いく答えをいただけませんでした(僕が偏屈なだけかもしれませんが・・・)。

だったらと、顧問料をなぜいただくのかをしっかり説明出来る事務所を目指そうではないかと思い、「顧問料を前提としない会計事務所」を掲げた事務所を立ち上げました。

 

2年間、順調に成長を続けてこれたと思っています。

食べていくこともできました。多くの方々に支えていただけたことを心から感謝する気持ちを、サラリーマンの時よりも強く感じ、また責任感という言葉の意味を今まで以上に考えるようになりました。

ただ、成長スピードを上げることができませんでした。僕が求める成長は、拡大です。

組織としてより多くの人々に価値あるサービスを提供してみたい、そんな想いを強く持ち始めたのは、ちょうど2016年に入った頃だったと思います。

 

出会いとは突然訪れるもので、MAP経営を知り、良い営業の方(横山さん)とお知り合いになり、いつもセミナーに行かない僕に声をかけていただき、そこで出会ったのがスピリタスコンサルティングの野原さん。

横山さんが言うならと聞きに行ったものの、セミナーは2時間×2コマ。しかも野原さんのコマは2コマ目。会計士受験の時ですら、ほとんど講義を聞けなかった僕にとっては苦痛でした。。

しかも野原さんの話が、ほぼ当たり前なこと言ってるなー、という感想で(笑)。

そんな調子であまり話が頭に残っていない中、懇親会で少しだけ話しました。ほんの15分ほど。

 

会話時間が短かったので、1ヶ月後に食事にお誘いしたところ、快く快諾を。

気さくな方だなーと思いました。

そして食事の時。僕は会話の最初の方で「野原さんは誰かと一緒にやろうと思わないんですか?なんで会計事務所を持とうと思わないんですか?」と質問。深い意味もなく。返答は「その会話はもう少し後でしよう。」と。

ん??

まぁいいや。

そう思った記憶はあります。

 

そのままお酒が進んで会ってまだ2回目なのに「一緒にやらない?」と。

決断までに多分2時間くらいしか会話していないのに。

この人頭おかしいのかと思いました笑。

でも、とても素敵な出会いでした。

 

スピリタスグループは、会計事務所が行うコンサルティングではありません。

コンサルティング会社 × クラウド/人工知能を駆使した会計事務所

僕もコンサルティングは行いますが、数字からのアプローチが中心であり、コンサルティング会社のそれとは少しジャンルが違うように感じています。

過去/現在を見て、クライアントの将来をともに考える、そのようなグループを目指していきます。

 

 

 

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渡辺 勇教

渡辺 勇教

立命館大学経営学部。公認会計士/税理士。 有限責任監査法人トーマツに約7年間勤務し、その後かぜよみ会計事務所を設立。約2年間、会計ソフトfreeeの導入支援/事業計画の作成支援/業務改善コンサルティング法人・個人の確定申告を中心に事務所を運営する。 その後、縁あってスピリタスコンサルティング代表野原と知り合い、意気投合。事業拡大を見据え、グループ会社への参画を決定する。
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