2017
04.23

本音は避けて通りたい。。だけど●●に挑む!

未分類, 渡辺勇教

僕はマラソンが大嫌いです。

そんな僕が、「本音は避けて通りたかったけど挑んだハーフマラソン。そしてハーフマラソンから学んだ大切なこと」

について書かせていただきます。
運動は好きですが、マラソンは大嫌いです。
中学時代、バドミントン部で学校内で有名なほど厳しい部活でした。
走りもさせられました。
それでも、マラソン大会では真ん中より下でした。

かぜよみ会計事務所(僕が以前やっていた会計事務所)からスピリタスグループとして、スピリタス会計事務所を立ち上げる時にスピリタスコンサルティング代表の野原から言われた言葉。
『一緒にやろう!
ハーフマラソンに出よう!』
二つがセットでした・・・。

ハーフマラソン、本当に嫌でした。
っていうか10キロ走ったこともありませんでした。
走れる気もしなかったし、どう練習すればよいのかもわかりませんでした。
だけども申し込んじゃいました。

さーどうする!?
というところから僕がやったこと。
①友達に相談。
不特定多数の知り合いに助けを乞うべく、facebookに相談を投稿。
奇特なお友達が伴走を買って出ていただく。
その後人生初の皇居ランを体験。
皇居ラン2周(≒10キロ)を走り切る。
立ち上がれない・・。
というか、伴走してくれたお友達が陸上部出身で、走っている最中にずっと話かけてきてくれる。
「ここから見える景色がとてもきれいでー」
とか、
「この門はかの有名な桜田門でー」
とか。
走っている僕にとっては相槌すらつらいから話しかけないでほしかった笑

②計画を立てる
ハーフマラソン当日から約2か月前から準備スタート。
毎週の皇居ランを自分に課し、走りこむ。
まずは完走することを目標に、1周(≒5キロ)、次は2周(≒10キロ)、
最後は3周(≒15キロ)と走れる距離を伸ばす。

③本番に向けた体調管理
3周走ると、身体にガタが来ることを知り、無理をしないと決める。
練習では3周以上絶対しないと決め、本番までに膝や筋を傷めないように注意する。

④そして本番。
練習のペースを決して崩さず、マイペースで完走を目指す。
15キロは練習していたので、残りの6キロは気合で乗り切ろうと試みる。
試みるもやはり未知であった16キロからは足が上がらない・・・。
気合だけではどうにもならない現実を知る。
でもちゃんと完走。2時間10分。

 

ハーフマラソンを走り切ってわかったこと。
計画/準備は本当に大切さは改めて痛感しましたが、それ以上に感じたこと、それは、

『挑む(=チャレンジする)ことの心地よさ』

でした。
人間、楽をしたい生き物です。僕もそう。
やりたくないことはやりたくない。

本音では避けて通って楽をしたい。

でも、それじゃあ挑む(=チャレンジする)ことで得られる達成感は得られません。
小さな目標でも良いから何かを立てて、チャレンジすることは大切だと確信しました。

 

ここで僕がオススメするチャレンジ、ベスト3(仕事以外)!

①登山      これは簡単。頂上つけば達成感得やすい笑

②ランニング   まずは気軽に2キロから

③筋トレ     腕立て5回からスタート

それと、職場や友人/恋人に「僕は●●を挑戦します!」と宣言すること。

これが何よりも大切だと思います。

 

今僕たちのチャレンジは、『スピリタスグループも発展』です。
僕たちが発展を遂げ、クライアントにとって最高の価値を提供できるようにチャレンジしつづけること。
グループとしての目標を掲げ、スタッフそれぞれにも小さな目標の達成を目指し、それがグループの発展にもつながることを強く希望し、
事務所運営に励んでまいります!

さー、次のステップに向けてエンジン全開!
いきます。

追伸
敢えてダラダラすることはありだと思っています。
充電期間であって、見聞を広める時期も必要だなーと僕は思っています。
その時は「僕は今一生懸命ダラダラしています!」というようにしています笑

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渡辺 勇教

渡辺 勇教

立命館大学経営学部。公認会計士/税理士。 有限責任監査法人トーマツに約7年間勤務し、その後かぜよみ会計事務所を設立。約2年間、会計ソフトfreeeの導入支援/事業計画の作成支援/業務改善コンサルティング法人・個人の確定申告を中心に事務所を運営する。 その後、縁あってスピリタスコンサルティング代表野原と知り合い、意気投合。事業拡大を見据え、グループ会社への参画を決定する。
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