2017
06.02

知識を咀嚼する

澁田俊介

税務の商品は「知識」という目に見えないものであるため、

知識のインプットは必須な仕入となります。

その知識は、毎年税金の法律が改正される以上、

一度習得したら終わりということはなく、インプットを続けていく必要があります。

例えば、法人税・所得税の優遇税制、消費税の納税義務の判定、事業承継対策は、

ここ数年で度々改正が行われております。

古い知識に頼っていると、間違った税務対策を教えてしまう可能性があり、

インプットを怠ることは許されません。

 

そして、得た知識は必ず実例を想定していきます。

制度が変わったら、どんな業種のお客様に、どれだけのインパクトがあるのかを

読み解かなければ、最適な提案が出来ません。

 

常々最新の知識を仕入れ、じっくりと咀嚼した上で、ベストな提案を続けていきます!

 

The following two tabs change content below.

野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型

最新記事 by 野原健太郎 (全て見る)