05.07
レポーター初体験・・・ +求人募集中!
前職を辞め、2014年10月より独立してからというもの色々な出会いがありました。
サラリーマンが決して悪いことだとは思いません。
でも僕にとっては、独立をしたことで本当に視野広く生きるきっかけになったことは間違いありませんでした。
そんな僕が、なぜかFOX TVのレポーター(2−3分の動画)に初チャレンジさせていただく機会をいただきまして・・。
縁があってレポーターやるとは人生想像したこともありませんでした。。だからオモシロイ。
レポートは、東京レインボープライド2017の企業ブースの紹介とインタビュー、そして最後に感想コメントでした。
正直なめていたと思います。
人前で話すことにあまり緊張もなく、抵抗もなくだったので、
レポーターはマイク向け話すだけかなーくらいな気持ちでした。
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現実は全然違いました泣
こんなにも違うものかと衝撃的です。
「えー」「そのー」などの言葉は言ってはいけない、という緊張感(言っても編集でなんとかなるとは言われましたが・・)。
揺れないでください、マイクは定位置のままで、という緊張感。
言い直しが聞かないという緊張感。
会場の盛り上がりを楽しそうに伝える、という緊張感。
人前でのスピーチとは次元の違う緊張感でした。
これからはテレビを見るときは、レポーターすごい!と思いながら拝見したいと思います。。
あんなに大げさにできるかと言われたら素人にはとても無理でした泣
友達に言われた一言。
『人と話すのと、人から話を引き出すのは大きく違うからねー』
おっしゃる通りです苦笑
今回のレポーター経験を通じた感じた面白さ。
現場にたくさんの関係者の方(営業担当者、企画担当者、ディレクター、プロデューサー)がいて、
僕は誰の指示を聞けば良いのかわからなかったこと。
(タスクフォースによるプロジェクトと同じような状況)
人は褒められることでのびのびと期待役割をこなせるんだなと感じたこと。
(ディレクターの方の持ち上げ方がまぁすごい笑。
「今のとってもよかったですよ!」「この調子でいきましょう!」とまぁ持ち上げてくれること。)
幅広い経験をすることで、今まで見えてこなかったことも見えてきます。
レポーターを通じて、もっと一緒に働いているメンバーを褒めて伸ばそうと思った1日でした。
追伸
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渡辺 勇教
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