03.20
結局、やってみないと分からない。
途中で考えることから逃げて、さらっと発せられたこの言葉に出くわすことがある。
「そんなの、ただのバクチ打ちじゃん。」と思う。
妄想レベルでは、完璧に出来上がっている。
やりたい企画は、トコトン突き詰める。
これは、いつも絶対にやると決めている。
しかし、その最中は、
どうやって信号を渡ったのか覚えていない、
さっき食べたモノを忘れている、
絶世の美女とすれ違っても振り向かない、
そのくらい夢中になって、取り憑かれたように考える。
まあ、ほとんどが、数分前の自分へのツッコミです。
これじゃ、いかんだろ!もっと何とかできるだろ!と。
でも、これを続けていくと、ニヤついている自分がいる。
はい、ただの変人です。
一応、電車の中でだけはやらないようにしています。
それでも、必ずぶつかる壁がある。
それは、実際にやってみたら、「失敗する」ということ。
大きい失敗であれ、小さい失敗であれ、100%完璧ということはない。
妄想レベルではなかったこと、自分の至らなさ、
上手くいかないこと、想定外の展開。などなど。
後から振り返れば、全部これがあったから良かったのです。
成長できる機会だから。
最近、ドンドン攻め込んでいます。
私ではありません。
ウチのメンバーです。
見切り発車しました!
突っ込みました!
とりあえず、電話して聞いてみました!
と日報でわんさかくる。
これまで、やや苦手意識の強かった画像処理の仕事だって、
進んでどんどんやっている。
期待値が高くなってきたので、
「何、殻かぶってやってんだよ」と思うこともあったけれど、
最近は、コンフォートゾーンから自ら脱出しつつある。
そんなことやっちゃうと、
大変そうだな〜、苦労しそうだな〜、
もっと勉強しないと太刀打ちできんぜ〜、
などと端から見つつ、
声はかけても、手は出さない。
もし本当に大変になっちゃったら、
最後は、自分が何とかします。
だから、安心して、暴れてきてくれ!!
という気持ちでいます。
一方で、
自分がやれば一瞬でできるのに、という思いを留めることの方が苦痛。。。
あれ?
一番、自分が成長しているのかもしれないぞ。(←やや自画自賛モード)
こんな動きをしていたら、色んな出会いがあり、
タイミングの波も来ていて、今後は強力なメンバーが加わりそうです。
今から楽しみで、ちょっとだけニヤけています。
でも、結局、やってみないと分からない。




