2015
12.31

Good Bye 2015.

代表

2015年、最後の1日。

毎年恒例の大晦日の超個人的行事、
朝からカフェに籠って、1年の振り返りをしています。

肌寒いけれど、射し込んでくるような太陽の光。スカッ!!と快晴。
毎年、大晦日はこんな気持ちのいい天気。
ただ、天気は何も変わっていないのに、
たった1年で、自分の環境や心境など、大きく変わったなあと感じます。

この1年を振り返ってみたい。
(たぶん長くなるので、ここでの中断もおススメします。笑)

★結局、人はココロで動く。

振り返ること1年前。今年の仕事始めの日の早朝。
最近、私と口調まで似てきた愛弟子の佐々木とふたりぼっちでした。
たった2人で、今年はこれをやってやるぞーー!!って熱くなってました。
今でも鮮明に覚えている。ある意味、異様な空間でした。

それが、12ヵ月経って、今では、私たちの仲間は7人になりました。

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この7人。
みんな、タイプがまったくと言っていいほど違う。
真面目系・おふざけ系・いきなり爆発系・○○系など、、、
でも、みんな「メッチャいいヤツ」です。

仕事を通じて、いや、時に、仕事だけではないレベルの関係に近いけれど、
一緒の空間で、何かに向かって努力できることに感謝しています。
時に、お互いに厳しい指摘や意見も飛び交うけれど、
これが健全な姿ではないかと思い、緊張感の中での心地良さを生んでいます。
(本当は、もっと、私にも鋭く突っ込んできてほしい。マジで。)

人それぞれ、最初はいろんなキッカケがあったけれど、
結局、全て、「感覚」でした。

実際に会って、目の前で話してみて、自分自身に問いました。

「この人と、一緒に仕事をするイメージができるかどうか?」と。

「よし!!」と思ったら、その場で即決して、「一緒にやろう!」と伝えます。
今の私には、二次選考とかはない。そんなおこがましいことができる余裕もない。

今年は数多く面接もしたので、一度、採用選考に迷ったことがありました。
その時、佐々木に、「迷ってるってことは、やめた方がいいんじゃないですか?」と
言われた。当時、焦りつつある自分にハッとし、またその言葉は結構重かったです。

採用するということは、簡単なことではなく、もちろん責任が発生します。
ふと、今のこの状況で、大丈夫かな、と思う時もあるけれど、
この不安定感が逆にエネルギーを膨らませてくれて、
明日から、とにかく前進するしかない状況を創り出してくれる。

だから、たまには、ひとり静かに、心休まる場所に行きたいと思う時も、
正直あります。(秘)

★人との出会いが、自らを成長させてくれる!

幸いなことに、
今年も、数多くの「未知だった場所」に訪れることができました。
そして、今年も、数多くの「未知だった人」と出会うことができました。
昨年もそうだったけれど、今年も結構強烈な1年でした。

いつも思うけれど、
「縁」とは、ホントに不思議なものだと思います。

「こんな人がいたのか~」と純粋に思います。

・同世代で猛烈な勢いでバンバン進撃している成長経営者
・心臓に毛が生えているのかと思われる大胆経営者
・奇抜なアイディアが噴出しても、緻密で冷静さを併せ持つ経営者
・メッチャカッコイイ、ダンディズムの塊みたいな経営者
・すべての領域で、完全に超越されている経営者
・すごい優雅さを醸し出すセレブリティな先輩
・自分より若くても、明確な目標に向かって情熱的に邁進しているフレッシュマン
・目の輝きや、純粋な笑顔がとても綺麗なビジネスマン
・信じられない程、地頭が良くて、成長意欲が高くて素直な大学生
将来のことを真剣に考えている立派な中学生 など

みんな、今まで、この世にいなかったわけではない。もちろん、私もここにいた。
ただ、自分との接点がなかっただけに過ぎないのだ。

そして、段々と世界が広がっていく程、自分自身のちっぽけさに気付いてしまう。
自分の至らなさにも気付く。自分の思考の狭さにも気付く。
もっと、もっと、やらなければならないと痛感してしまう。

だから、自分自身や会社には、
どんどんと「変化」を発生させないといけない。

その理由は上手く言葉で表現できないのだけど、
でも、その理由は確実に存在する。

実は、たまに・・・マジかよ、神様。って思うけど・・・(笑)
あなたの絶妙なその選択に、猛烈に感謝しています!!

★「やりたいこと」にトコトン挑戦する!

「そんなのできないんじゃないの?」
「それは、無理でしょ?」
「バカじゃないの?」

そう言われたり、そういう目をされると、
心の中で、ニヤリ。としてしまう自分がいます。
単純に、燃えてくるのです。これって、昔からそうなのです。

体育以外、高校以降は、いつも成績はビリクラス。
スタート地点から、そこからの巻き返しが快感なのです。
巻き返しができなかったのは、音楽と美術くらい。
(いわゆる、右脳系は今でも苦手です・・・)

でも、ひとりぼっちで自分の部屋にいると、憂鬱になる時もあります。
「たしかに、できないんじゃないの?」
「さすがに、無理なんじゃないの?」、この先どうなるのだろうか・・・と。
目標とのギャップを目の当たりにして、数字を見たくない日も正直あります。
(注:経営危機状態であるわけではありません。)

それでも、11月から開始した今期の事業年度。
みんなで潜伏して、みんなで挑戦して、新しいことを展開していきます。

正直、そんなに簡単なことではないのです。
社内で発表したとき、普通の人々の感覚なら、抵抗されると思いました。
でも、週初めの朝っぱらの会議から、
部屋の中が猛烈にオトコ臭くなりながらも、
目を輝かせて、「やりましょう!!」「オモシロイですね!!」という声が飛び交った。

まだ、これからだってなのに、
結構、じーーんんときちゃったりもするのです。

最近加入した、デザイナーの井土さんからは、
「ドMな組織ですね」との言葉を頂戴しながらも。(笑)

それでも、今年は、やりきれなかったことが山積した。
これは、他のメンバーも含めての、組織として。
その一級戦犯は、もちろん自分自身。
指揮を執る者として、メンバーには申し訳なかった。

失敗すると分かりながらも、あえて、これも経験としてそのまま行かせたこともある。
この1年で、目には見えないだろうけど、ものすごく実力をつけたはず。
昔の自分を見ているような光景も多々あった。
だからといって、実現できなかった目標への言い訳はできない。
これを最大の反省としつつも、マネジメントの強化を併せて遂行していきたい。

ということで、年が明けても、結構あわただしいです。
しばらく、寝袋、活用させていただきます。

★濃厚に生きる。

つい先日。私は、39歳になりました。
30代最後の1年が始まりました。

もう若くはないこの歳を意識して、でも歳を気にせずして、生きていこう。
とにかく、詰め込んで、これでもか!!と詰め込んで、
濃厚に生きていこうと思います。

そして、カレンダーに込めた、私たちの会社の2016年スローガン。
「さあ、オモシロイ未来へ!」

とにかく、挑戦する。
とにかく、やりきる。
とにかく、創り出す。
そして、トコトン、「それって、オモシロイか??」どうかを追及していく。

ワクワクすること、熱狂すること、そして、結果という明白な事実を融合する。
これを真面目に実現できる会社や組織を創り上げていきたい。

知識や経験、そして仲間。あらゆる点で、まだまだ足りない点が多すぎる。
それは認識した上で、なんとかする。なんとかすればいい。

スピリタス(Spirit-Us)の「スピリット」。
社内に限らず、お客様や社外の関係者も含めての「わたしたち」。
みんなのそのエネルギーだけは負けないと思う。

この恵まれた環境を活かすことができなかったら、
私は、神様にメッチャしばかれるでしょう。

来年の大晦日。

「お前(今の自分自身)、ちっぽけなヤツだったな」と言っちゃうくらいに、
掲げたことや、うちのメンバーと握った目標をやり遂げる気概を忘れないでいきます。

やりたいことはたくさんありすぎる!

マジかよ~、ってことをやりきり、
マジかよ~、って言われることをいつか本気でやりたい。

さあ、いくぞ!
オモシロイ2016年へ!!

2015年大晦日。

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野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型

原因と結果。

最近ゴルフでコースデビューをできるように、練習中です。 小さい頃から野球をやっていた…