06.26
逆算は、人生を濃厚にする。
■月■日に、〇〇がある。
今夜●時から、〇〇がある。
だから、そこまでに▲▲を終わらせなければならない。
当たり前のことなんだけど、
この「締め切り」があると、生きる時間が濃くなると感じる。
もちろん、期限までにただ終わらせるだけではいけない。
その期限までに、所定の成果や、所定の品質まで高めておく必要がある。
だから、そのためにどのような手順でやるのか?
その手順を円滑に進めるために、事前にやっておくべきことはなにか?
その実行には、どのくらいの時間がかかるのか?
そして、その時間をどのように確保するのか?
「締め切り効果」と言われることが多いけど、あえて言い換えてみる。
これこそ、「期限効果」であり、「逆算効果」である。
一方、期限があることで制約がかかる。
また、期限があることで、プレッシャーもかかってくる。
そのプレッシャーが、不安や自信の無さにつながってしまうこともある。
締め切りを設けることは、良いことばかりではないのだ。
ただ、自ら期限を掲げて、そこまでにこだわりを持ち、
そのために一心不乱に努力する姿のほうが、断然カッコ良い!!!
究極のドMなのかもしれない。
自分は、昔から、いつでも”マクリ型”。
期限ギリギリまで低空飛行して、
期限ギリギリで超加速!!
コツコツやることが大事だと分かっていつつも、
なかなか出来ない。。いや、絶対にデキナイ。
「ケツに火がついてくると、なぜか掃除をしたくなる」という病気は、
今でも治っていない。。。
ちなみに、現在のオフィスに移転する時、
他のメンバーに迷惑かけないようにと、
私は隔離部屋を作られて幽閉されることになりました。。。
とにかく、取っ掛かりと集中力が大切。
そして、「まず、実行すること」が大切。
実行とは、前置きを作らずに、すぐ取り掛かること。
無駄に人と話したり。
無駄にニュース見たり。
無駄に調べ物したり。。
ただ、それだけを、愚直に進めればいい。
やるべきことは、直列進行でなければならない。
ただ。
「期限ある目標」について、
絶対にやってやろう、
絶対にやりたい、
という心のテンションを欠いてはならない。
時に、心が折れそうになったり、
その熱が欠けそうになることもある。
目標の意味を、見失ってしまいそうな時もある。
先日の730会議にて、我々が5年以内に実現すること。
これを、より明確に決めた。
そのために、どういう毎日を送れば良いのか?
自ずと見えてくるし、さらに濃厚な時間にしなければならないと思う。
「逆算は、人生を濃厚にする。」
今回のブログは、そんな真面目なモードのまま終わってしまったら、
全然オモシロくないわけだ。
現在、スピリタスでは、さらに真面目に取り組んでいることがある。
「“逆三角形”は、人生を濃厚にする。」というキャンペーンである。
いわゆる、「減量キャンペーン」である。
体重、そして、体脂肪率の両面からの目標を設定して、
ストイックな日々が続いてる。
仕事をするにも、何をするにも、具体的な目標設定が欠かせない。
そして、目標に対する実績のギャップを認識すると共に、適宜、軌道修正も欠かせない。
これは、目標を掲げたら背負わなければならない宿命である。
私は、常に、超成長企業を経営している友人の格言を脳裏に焼き付けている。
「予算達成することは、空気を吸うことと同じ。」
しかし、、今月末までの目標・・・厳しくて、苦しんでいる。
さらなる打ち手を講じて、ストイックな日々は続く・・・
P.S 飲み会であまり食べなくても、気を遣わないでください。
目の前に美味しいごはんを置かないでください。その分、しゃべりますので!(笑)




