2013
11.11

創業日に考えたこと

代表

イチ・イチ・イチ・イチ。

当社の創業日は、2008年11月11日。

旧社名で創業し、ヨチヨチ歩き期間が長く、
昨年、社名変更したので、本格的な創立日の意味合いを持ってきたのはこの1年くらいかなと思う。

ただ単に「1」が続いて覚えやすいという短絡的な理由で、11月11日を会社設立日として選んだ。

「1」という数字。

これがとても重要な数字であることを、最近、痛感することが多く、
過去の自分が教えてくれたヒントだったのだろうと勝手に解釈している。

創業日にあたり、今一度、自社のこと、自分自身のことを考えてみた。

 

1. 「何かでナンバーワンになる」

 

先日、改めて、ランチェスター法則を学ぶ機会があった。
ここには、「小さい会社(弱者≒弱社)が勝つ戦略」が示されている。

何かの領域でナンバーワンになるということ。
派手な領域でなくてもいい。しょーもない領域でも、何かで1番になること。
そこで築いた1番の優位性はとてつもなく大きな意味を持つと思う。

そして、この戦略の遂行には、取捨選択を避けることができない。

何よりもまず、我々は、決して強者(強社)ではなく、弱者(弱社)であることを正しく認識することから始まる。
そして、弱社でも強い会社に勝てる方法はあると肝に銘ずる。

徹底的にやるべきことを追及していこう。

 

2. 「3階層で分析し、目標を設定する」

 

第1階層: できること・できないこと (=能力)
第2階層: やらなければならないこと・やらないこと(=行動)
第3階層: したいこと・したくないこと(=希望)

 

「したいこと」は、決まっている。
「したくないこと」も、決めている。

したいことを実現するために、「やらなければならないこと」がたくさんある。
そして、やらなければならないことを掲げる前に、

まずは「できること」「できないこと」をしっかりと整理する必要がある。
これらを可視化しておくことで、課題が明確となり、目標設定がさらに具体化していく。

会社レベルでは、
これは、まさに、「事業分析アプローチ」、「事業計画策定アプローチ」である。

個人レベルにおいても、
この3階層で、自分自身を今一度、分析してみようと思う。

 

3. 「仲間を増やす」

 

同じ志を持った、仲間を増やす。

せっかくの人生、ひと暴れしたいのに、暴れる舞台にいない人がいる。
同じ志を持ち、闘争心を持つ人々と共有している時間は、とてもワクワクする。

・・・あなたのことですよ~!

最後は、「みんなでKO」なんてないようにしなければならないが、
フラフラになるほどの厳しい戦いも待ち受けていることだろう。

いま現在は社外にいる、将来の仲間達に加わってもらいたい。
本当のチームを組成し、活動していきたい。

そのためには、道端の焼き鳥屋のように、
チームの魅力をプンプンと醸し出せるように、もっともっと努力しなければならない。

目指すは、「7人の侍」。

各人が特色とスキルを持った人間達、
いや、世に言う異端児達のパワーを融合していきたい。

本年度から、人材採用を積極的に実施していく。
(募集は、改めて発信していきます!!)

なんだか「気合い先行型」であることがバレバレだが、社名の通り、”熱きスピリット” を持って進んでいく。

 

P.S. 会社の誕生日プレゼントとして、ドメインをひとつ購入してみた。さて、これを使う日がいつ来ることやら?

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野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型

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