2014
03.17

一石三鳥を狙う。

代表

お久しぶりです。

気付けば、2014年に入りましたね!(遅いっって!!)

連続大雪もあった寒い寒い冬もそろそろ終わり、

もう、春の陽気です。

 

いつも通り、仕事に邁進していたつもりなのですが、

「ブログの更新がなく、寂しいです。」

「ブログ書いてないから、最近何してるかわからん。」

「おい、ブログ、書けよ!!」

(※下に行くほど、高圧的です・・・)

こんな嬉しいコメントや叱咤激励をいただきました。
本当に、ありがたいことです。

 

ブログ、再開します。笑

 

ありがたいことに、最近、いろいろな案件が並行して走っています。

また、これから手掛けたい見込案件も含めると、もうパンク状態にあります。

それ自体が問題なのかもしれません・・・

ということは、置いておいて。

 

当社は超B型集団なのですが、一見奔放に見えて、実は見えないところで繊細なのです。。

ひとつひとつの仕事を、しっかりとこなしたい。

それは当たり前のこととして、もうひとつ忘れてはならないことがある。

それは、ひとつひとつの意味付けをしっかりと考えて取り組むということです。

 

それでは、この「意味付け」とは何なのか?

 

あれこれ考えてみたのですが、

それは、「一石三鳥を狙う。」ということなのだと思います。

 

ある一つの仕事が終わります。

そして、お客様に請求させていただきます。

すると、通常であれば、支払期日までに入金されます。

ひとつの仕事、完了です。

ここで、「一鳥上がり」です。

 

でも。

 

これだけでは、将来に対しての発展性はないと思います。

それは、お客様にとっても、我々にとっても、また、パートナー企業にとっても。

なんとかして、
あと、ここに最低、「2つの鳥(効果)」を見出したいのです。

 

例えば。

・お客様に喜んでいただいて紹介をいただく。
・次の商品・サービスを買ってもらう。
・想定していた効果を実際に生み出す。
・誇れる実績になる。
・次の仕事に活かせる経験を手に入れることができる。
・次の商品開発に繋げることができる。
・協力してくれたパートナーにも喜んでもらえる。
・社内会議や出張に同行依頼をもらう。
・飲み会に誘ってもらう。
・楽しいお店に連れて行ってもらう。

などなど。

 

肝心なのは、

「どれを生み出したいのか、それを”事前に”考えておく」ことであると思う。

 

なかなか上手くいかないことも多いのだけど、

いい意味で欲張りになることは、

結局のところ、楽しく仕事をするひとつの秘訣であると思う。

 

そして、なんとか努力して、思い通りにいくと、

やはり、この上なく、 ”楽しい” のである。

 

実際のところ、日々、様々な人に会っていると、

まったく逆の発想に出くわすこともあります。

 

「お金もらえるし、オイシイ案件だから、やるけどね。」

「○○さんに、この仕事を振れば、粗利とれるしね。」

 

こんな言葉だけは吐きたくないし、聞きたくもない!!
そもそも、”振る”ってなんだよ。
振られた気持ち、分かってんの??(by 若かりし頃の自分)

 

まあ、日頃から、いろいろな経営の現場に接しているので、
ビジネスの現実はそんなに甘くないのかもしれない。

でも、この芯は持ち続けて仕事をしていきたいと思います。

 

P.S これを世の中では「下心」というのでしょうか・・・?
であれば、下心、バンザイ!!です。

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野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型