03.20
コミュニケーションの価値観
みなさんは仕事のコミュニケーションツールに何を使っていますか?
多くのビジネスシーンで利用されているツールといえば
電話、メール、FAX、郵便でしょうか。
(企業間のコミュニケーションを郵便で行っているビジネスマンがいるかは分かりません。。)
働き方改革が叫ばれて久しい中、
注目されつつあるのが「チャットツール」。
※チャットとは・・・コンピュータ ネットワーク上で、リアルタイムに複数の人が文字入力で会話ができるもの。
注目されつつ、とは言ってもすでに社内外のインフラとしてかなり浸透している企業も多いですね。
しかし、ITに積極的ではない会社では、まだまだ利用されていないのが現状かと思います。
企業向けで代表的なものとしては、
「チャットワーク」や「スラック」がありますね。
どれも無料で利用できるうえに、直感的な操作感なので使いやすいのが特徴の一つ。
また、BtoCの場合であれば、「LINE」のラインワークスなども便利です。
どれも、
・ユーザーが持っている端末で簡単に利用できること。
・リアルタイム性に優れていること。
・グループ間のデータ共有がしやすいこと。
・迷惑メールがこないこと(そもそもメールではないので)。
などなど、メールに比べて使いやすい点や利用メリットが多数ありますが、
個人的にいいなぁと思う点は、
・本題のみで会話できる(しやすい)こと。
ビジネスメールだと、
「株式会社〇〇 ○○部○○様」
「お世話になっております」
などと堅苦しい枕詞的な文章が必要ですよね。
使わない人もいますが、相手やキャラを間違えると大変なこともあるかと思います。。
そもそも、「お世話になっております」という言葉自体意味がよく分かりません。
そして、宛名入力。
メールの特性上、複数のアドレス宛に送ることもあるので仕方ないかもしれませんが、
毎回の入力時間を考えると、
気付かないタイムロスを相当時間積み重ねていることになります。
あまりに当たりまえになりすぎたコミュニケーション方法が、
時間を無駄に奪っている。
改革をするためには、
リスクをとってのトライ&エラーが必要です。
働き方改革を進めるのであれば、
浸透しきった古い慣習を捨てることも必要です。
古い価値観と、新しい価値観。
バランスは大事だけど、より良くするためには一時的にバランスを崩すことも大事。
スピリタスグループでは社内に限らず、
クライアント、外部協力会社などと、
チャットでのやりとりを推奨しています。
その他にも、
対面式のビデオ通話、
画面共有型のビデオ通話、
PC遠隔サポートなど、
Webを駆使したコミュニケーションを行っており、
積極的にサポートしています。
小さな改革の積み重ねが、
大きな改善に繋がるはずです。
澤田 知明
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