2013
07.15

オフィス作りは巣作りである。

代表

オフィスを移転して、早1ヶ月が経とうとしている。

都内進出後、約半年間を過ごした小さな小さな以前のオフィスに比べれば、
とても環境が良くなった。

4月に入ってメンバーも増えたので、

本当に手狭で、歩くのに書類をまたいで移動しなければならないほどのオフィスだったので、
いち早く移転したかった。

そんな折に、事件は起こった。

朝出社した途端に、棚が崩落したのだ。

office 2

本をたくさん置きすぎたということもあるが、施工時に立て付けが甘かったのも原因であった。

これは大変だということになった。

でも、前向きな我々は、「神の思し召し」ということにした。

颯爽と近所のオフィスを探して、内覧2件目でほとんどノリで決めてしまった。
最後に頼れるのは、やはり感覚です。

さて。

今度のオフィスには専用のトイレがある。
今までなかったからこそ気付く、このありがたさ。

冷蔵庫や電子レンジも置いた。
これで弁当を買ってきてもすぐに温められるし、お客様に気の効いたお茶菓子なども出せるようになった。

おまけに、このオフィス。
シャワーと風呂までついている。

さらにソファーも備え付けて、いつでも寝泊まりできるようにした。

既に3回ほど寝ているが、夜ちょっとばかり寂しくなる以外に、今のところ不自由はない。

どこかで、「オフィス作りは巣作りである。」と聞いた。

我々の巣は、超短期間で、24時間稼働可能な要塞と化してきた。
そして、ほぼ毎日、何かしらの進化をみせている。

今日は壁にホワイトボードのシートを貼りつけて、
すぐにアイディアや共有すべきことを書き込めるようにした。

まだまだ拡充していくつもりだ。

今後も会社の成長と共に、どんどん巣を大きくしていくつもりである。
やどかりの殻のように。

今、とても愛着の湧いてきたこのオフィスを、今のメンバーで、
「ちっぽけなオフィスだったね」と笑える日を早く迎えたいと思う。

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野原健太郎

■株式会社スピリタスコンサルティング創業者兼代表 ■経営財務コンサルタント ■好きな言葉:「できた?」 ■嫌いな食べ物:「グリーンピース」 ■叶えたい夢:「史上最大のお祭りをやること。」 ■血液型:典型的B型

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