2016
03.22
神様はメッセージを与える。

神様はメッセージを与える。

佐々木智也

先日、
2月末から約1ヶ月間、
アフリカ大陸へ旅に出ていた、
弊社のインターン大学生が帰国しました。

帰国後の初出社では、
顔がこんがりと焼け、
どこと無く、
さらに男らしくなってきた雰囲気があります。

旅の詳細は、
730会議(週初め朝7時半からの会議)にて
報告をしてくれる事になっているので、
密かにそれを楽しみにしています。

異国の地へ旅に出た事で、
たくさんの気付きがあったと思います。

海外なんて思うように行く事なんて、
ほとんどなく、
きっとハプニングの連続。

でもそんなハプニングを乗り越えてきたからこそ、
逆に、
「何かあっても、何とかなる。」
という意味のわからない自信に繋がる事も確かです。

そして、ハプニングが起こるのは、
きっと旅に出た時だけで無く、
お客様の会社でも、
そして、弊社でも日常的に発生しています。

(別にハプニングを望んでいる訳ではないのですが、
なぜか発生してしまう、この不思議。。。)

神様からのメッセージ

できれば、ハプニングは起こって欲しくないのですが、
起こる事には、全て意味があると考えています。

ですので、起こってしまった事を悔やむのではなく、
・なぜ起こってしまったのか?
・それは一体、自分にとってどんなメッセージなのか?
を考える方がよほど、意味があります。

まだ20日しか経っていない3月ですら、
これまた様々な出来事がありました。

でもそんな出来事を通して、
「もうやらない、と決めたこと」

「この軸は自分の中で大事にしていく」
という事を考えるきっかけになりました。

起こる事には全て意味があり、
それは神様からのメッセージなのだと思います。

つい先日の事ですが、
お客様と一緒に商工会議所に行った事もその1つ。

商工会議所の方が言っている事が、
今ひとつ理解できず、
具体的にするために色々と質問をしたら、
あからさまに不機嫌な対応をされました。

当たり前なのですが、
相手によって質問方法、特に言い方を変えるべき、
という事を、改めて気づかされた瞬間でした。

そもそも根本の考えが違う方に、
直球な質問方法だけではダメで、
変化球も投げなければならないのです。

これは小さなハプニングですが、
きっとこんなハプニングを積み重ね、
自分なりの”意味付け”を加えていくことこそが、
人生の経験値を蓄積し、
思う通りの未来を実現していくためには、
必要不可欠なのだと感じました。

そう考えたら・・・
ハプニング、ウェルカム!!笑

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■株式会社スピリタスコンサルティング コンサルタント ■好きな言葉:「ヤるかヤらないか」 ■「売上・財務・IT」の3つの切り口から、中小企業の業績向上に貢献している。

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