09.05
原因と結果。
最近ゴルフでコースデビューをできるように、練習中です。
小さい頃から野球をやっていたので、
動いていないボールを打つなんて簡単だろ!
っと思っていたのですが、
これがまぁ、かなり難しい。。。
まず芯に当たらない。
そして当たったとしても、
スライスしてまっすぐ飛ばない。。。
ん〜。苦痛の連続です。
それでもたま〜に芯にスカッとあたり、
気持ちよく飛んでいく快感を覚えると、
楽しい気持ちを味わうことができるのです。
なぜ芯に当たらないのか?
なぜスライスしてしまうのか?
このような状況になってしまうのには、
必ず理由があるはずです。
その理由を一つひとつ考え、
改善策を考え、実行する。
iPhoneで動画を撮ってもらい、
スロー再生しながら、自分のスイングをチェック。
分析の結果、私の場合は以下の4つを意識すれば、
良い打球が飛ぶことがわかりました。
1.足主導で打つ
2.手首は固定
3.ボールをすくうイメージ
4.左手は巻き取り、右手はかぶせるイメージ
全部感覚の問題なので、お伝えしづらいのですが、
4つがうまく絡み合ってスイングできた時、
芯でとらえ、ボールも真っ直ぐ飛んでいくことがわかりました。
そんな試行錯誤している最中に、
(時には心が折れそうになりながら。。。)
ふと気付いたのです。
あっ、これって仕事でもゴルフでも共通することだな、と。
結果には必ず原因があり、
結果を変えたければ、
原因を突き止め、改善をするしかない。
そして、いくら頭でわかっていても、
実行しなければわからない(できない)ことも、たくさんある。
ゴルフはよくその人の人間性が出る、と言いますが、
練習を通して、そのことを痛感いたしました。
全く打てない、という現状を踏まえて、
どのように自分が立ち向かうのか試されているのだな、と。
今は苦しい時期真っただ中ですが、
必ず乗り越えて、楽しいゴルフ生活を送れるようになります。
p.s.
コースデビューできるレベルになったら、ぜひお付き合いください。




