04.04
旅立ちの時
先日、ある一人の青年が旅立ちの時を迎えた。
弊社で約8ヶ月間にわたってインターン生として参画してくれた中村くんという男だ。
出会いは昨年の6月。
「そろそろインターン生でも募集して、色々手伝ってもらうか!」
というノリで、4月頃に募集を開始したと思う。
中村くんよりも先に1名、山田くんという学生の入社が決まっており、本来ならここで打ち止めるはずの予定であった。
(中村くん、ごめん。笑)
それでも縁とは不思議なものだ。
とりあえず話だけでも聞いてみるか、という事で面接は行う事にした。
自分は面接の場にはいなかったのだが、面接終了後、野原がこう言う。
「あの子、良いかもしれない。。。なんか良くわからないけど。」
こんな経緯で、中村くんにもインターン生として参加してもらう事になった。
参加した当時は大学4年生。すでにある会社に内定を取っており、半年後には社会人としてデビューする事を控えていた。
そのために、少しでも早く社会人として準備をしておきたい、というのがインターンの目的であった。
具体的な仕事の仕方(スキル)は後からでも学べるとして、
もっと核心的な部分だと思っている、物の考え方・捉え方、という事を自分は意識して接していた。
それは、仕事を依頼する時もそうだし、一緒に昼ご飯を食べている時の雑談でもそうだった。
(※くだらない雑談から生まれた学びは大いにあったと思う。笑)
そんな彼が先日、最後のブログを書いていった。
アツいブログなので、ぜひとも読んで頂きたい。
彼がこういう事を感じて、旅立っていってくれた事は何よりも嬉しい。
これから違う環境に行っても、きっと彼ならやってくれるはずだ!っと自分は確信している。
今後の彼の活躍に負けないよう、自分もさらにレベルアップをしていこう!と感じるとともに、
彼のような人間と接し、お互いに刺激と興奮がある、そんな場を創り出していきたい。
中村くん、卒業おめでとう!!!




