2016
03.30

魂はここに。~Spirit-Us~

学生インターン

こんにちは!
インターン生の中村です!

…と言いたいところなのですが、実は私はもうインターン生ではなくなってしまいました。
3月でスピリタスを卒業し、4月からは新卒コンサルタントとして新宿の某所で働きます。

学んだことは数え切れず、笑った回数はそれ以上に数え切れません。(笑)
インターン生活は得るものしかありませんでした。

一つずつ振り返ると本当にキリがないので、
大きく二つにまとめ、スピリタスでの日々の回想をさせて下さい!

「お前のバリューはなんだ?」

『お前のバリューはなんだ?』
これはスピリタスカレンダー(?笑)の5行目の真ん中にある言葉です。
スピリタスカレンダー2016_B1サイズ_151204-01-726x1024
私は普段このカレンダーのA4ヴァージョンを机上に置いているのですが、
この言葉は業務中に見つけ、ハッとした言葉であります。

スピリタスには、インターン生が私を含め二名いますが、
一人はWEB系の業務を主に担当し、私は総務系・入力系の仕事を頂いていました。

半年前はスキルに大きな差はなかった二人ですが、今となってはWEB系の業務に関し大きな差ができてしまいました。
WEBに関することは彼が担う部分が多いのが事実です。

なぜ差ができたのか。

それは彼が未知のWEB系の業務に積極的にチャレンジしたのに対し、私はそれに少し奥手になり、総務系の仕事を多くこなそうとしたからであります。
単純な比較はできませんが、役に立つスキルを多く身に着けたのは私ではありませんでした。
当時はあまり認めたくはありませんでしたが、その時に目に飛び込んできたのが先ほどの言葉です。

「お前のバリューはなんだ?」

…効きました(笑)。だって無いのですから。

ここから学んだのは一言で言うなれば「怖さ」です。
半年でこんなにも大きな差はできることに怖さを感じました。

少し暗い話になってしまいましたが、ここで大事なことはこれを「何」と捉え、次に「どうするか」であります。
自分はこれを「失敗」と捉え、この経験を「成功に転化」させなければなりません。

社会人のステージでは、大暴れする魂胆であります!!

得たもので、最も大切なものはなんだろう?

先に書きました通り、りスピリタスでは実にたくさんのことを学びました。
出勤ごとに残す日報を振り返ると毎日の学びが記してあり、懐かしい気持ちになったり、再度学び直すこともあります。

ノートも同様です。勤務中に記したノートは振り返ると読めないものが大半ではありますが(笑)
それでもその時の仕事のことや社員の方の名言が記してあります。
業務内容もそうですが、先輩への業務の確認の仕方、感心される報告のコツやキングダムから学べることなど本当に多くのことを学びました!(笑)

それらの全てを振り返りつつ考えました。

自分にとって最も大きな学びは何だったのだろう?
「ん~あれも大事だし、でもこれなんかも捨てがたいよなぁ。ん~…」

いや、そもそも自分にとって「学び」が一番重要だったのだろうか?
このインターンを振り返った時、僕が最初に思い出すのは「学んだこと」なのだろうか?

恐らく違うのではないかと考えます。
学んだことが真に生きるのは社会人になってからでしょう。
「あ、スピリタスでやったアレって、こうゆうことだったのか!」と再度思い出し、
スピリタスでの経験を「生きた経験」として再学習することで、初めて活きてくるのではないかと感じます。

そこで、ちょっと抽象的ですが、
大事なのは「僕がスピリタスにいたこと」そのものであると考えました。

これから僕が社会人として仕事で接するもの全てを、
僕はスピリタスでの経験を基に解釈するでしょう。

その意味では「中村」という社会人はスピリタスで生まれ、
スピリタスのDNAを持ってこれから生きていくことになります。

私がこのインターンで得た最も大事なものはSPIRITなのです。

1年後、3年後、10年後、僕がどこで何をしているのかは全くわかりませんが(笑)、
「スピリタスSPIRIT」は常に自分の中にあると断言できます!

少し長くなりましたが、以上で中村のインターン生としての活動を終了致します。
元スピリタスコンサルティングのインターン生として、恥じない圧倒的な実績を残すことをここに約束致します。

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